【シャドバ】プロさに選手がRSPT 23-24 1st Season本戦における2Pick観戦ポイントを解説【前編】

【シャドバ】プロさに選手がRSPT 23-24 1st Season本戦における2Pick観戦ポイントを解説【前編】

シャドバの大会「RSPT 23-24 1st Season」の本戦が2023年6月23日11時から開幕します。

この記事では、本戦に出場するさに選手が2Pickを観戦する上で知っているとより面白くなるポイントを紹介します。

前編はシャドバのクラス「エルフ、ヴァンパイア、ロイヤル、ネメシス」の戦い方と注目カードについてです。

この記事を書いた人

二択の天才職人さに

名古屋OJA ベビースター さに

名古屋OJA ベビースター所属のeスポーツ選手。

プロのゲームは、Shadowverse(シャドウバース)。

理系大学院卒の地頭の良さをShadowverseでも発揮。

2Picker最強といっても過言ではない。

目次

【シャドバ】RSPT 23-24 1st Season本戦 2Pick観戦ポイント

少し前に「2Pickをプレイしていない人が、RSPTの2Pick観戦時に注目すべきポイント」という主題の記事を書きました。

せっかく本戦進出を決めたということで、上記の記事を元に、現在のAOAアディショナル環境で2Pickを観戦する際のポイントをまとめた記事です。

2Pick観戦の注目ポイント
  • ポイント①:各選手のクラス順位
  • ポイント②:各クラスの戦い方と注目カード

2Pick注目ポイントを解説!

さに選手が出場するRSPT 23-24 1st Season本戦は2023年6月24日(土) 11時~から開幕です!

【RSPT 23-24 1st Season本戦】
Day1:2023.06.24(土) 11:00~
⇒配信はこちら

Day2:2023.06.25(日) 11:00~
⇒配信はこちら

ポイント①:各選手のクラス順位

ポイント①:各選手のクラス順位

ということで、大切なのは「一般的なクラス順位」と、各選手がそれをどこまで外してくるかだと思います。

シャドバ プロツアーでの使用率と各プレイヤーの推定順位、JCGでの勝利プレイヤーの使用率などを元にTier表を作ってみるとするとこんな感じでしょうか。

さに

同Tierの中では左の方が高いことが多いという認識です。

Tier1
エルフ
Tier2
ヴァンパイア、ロイヤル
Tier3
ネメシス、ネクロマンサー、ウィッチ、ドラゴン
Tier4
ビショップ

分かりやすいようにある程度簡略化していますが、色々な人の話を聞いているとヴァンパイアはTier1.5くらいの雰囲気を感じています。

(同Tier内でも一番上におかれることが多い、エルフと同格と思っている人も結構いるという感じ。でも順位はあまり入れ替わらない)

最下位で統計的にはほとんど使われていないTier4のビショップすら「やれないことはない」「上振れたり、相手がこのクラスのことを知らなかったらエルフにもまあ勝てる」というくらいの差ではあります。

今期はどちらかというと「安定感」「上振れ率」といった面で勝率の差がつきランク付けされているのかなといった印象を受けます。

RSPT 23-24 1stの予選を振り返る!

ポイント②:各クラスの戦い方と注目カード【前編】

ポイント②:各クラスの戦い方と注目カード

ということで、各クラスがどのようなゲーム展開をすることが多いか、およびそのゲーム展開の中心カードについて挙げていこうと思います。

さに

2Pick番長カードを焦点とした戦いをクラスごとにて挙げていきます。

エルフ

ゲームは大まかに「エルフ・フォロワーが場を離れた数」のカウント(以下カステルカウント)が10になる前後で分けると理解しやすいでしょうか。

序盤は《サルビアパンサー》&《アネモネタイガー》のコンビと1コストのフォロワー、フェアリー生成カードを中心にエルフ・フォロワーを展開し、盤面押ししながらカステルカウントを進めていきます。

サルビアパンサー
(出典:shadowverse.jp)

特に《アネモネタイガー》の方のアグロ能力が高く、先攻時には後攻が普通に動けていても先攻4ターン目終了時に後攻側の体力が10くらいになっていることがあります。

アネモネタイガー
(出典:shadowverse.jp)

順調にいくと5~6ターン目の終了時にカステルカウントが10に到達します。

そこからは《農作のエルフ》《妖精の学習》が強力な盤面を形成しつつリソースを確保できるカードになるため、《妖精の学習》をくれる《ナチュラルテイマー》を含む3種のカステルカウント参照カードで盤面を捌きつつ、無尽蔵のリソースでフィニッシャーを掘り当てにいきます。

さに

(たまに農作の盤面が強すぎてそのまま殴り勝ちます)

農作のエルフ
(出典:shadowverse.jp)
妖精の学習
(出典:shadowverse.jp)

フィニッシャーは《伐採斧のドワーフ》《雄々しき集い》などの9ターン付近のカードになることが多いですが、デッキによっては《シャイニングヴァルキリー》《ノワリス》などで5ターン付近からゴリゴリ攻められたり、《コスモスファング》が通って一発KOするパターンなどもあります。

伐採斧のドワーフ
(出典:shadowverse.jp)
雄々しき集い
(出典:shadowverse.jp)

《野生の目覚め》や《若芽の組員》(※《芳気の看守》を持ってくる)によるフィニッシャーのサーチ手段もあり、ドローが多いのもあって、取れるフィニッシャーの枚数に対して展開の安定感があります。

野生の目覚め
(出典:shadowverse.jp)

高レアの質やリソースが芳しくない場合は《マチェットエルフ》《宿り木のモモンガ》エンハンス打点、《迷林の大梟》《オウルマンビビット》の潜伏、《ビーストランサー》多面展開など、低レアで無理矢理押し切るルートにいくこともあります。

ビーストランサー
(出典:shadowverse.jp)
さに

観戦では以下のような点が見どころになることが多いでしょう。

2Pick観戦の注目ポイント(エルフ)
  • 序盤に気持ちよく《サルビア》《アネモネ》を投げさせない(または投げさせてまとめて倒す)ための除去や守護・突進展開と、それをケアした温存などの判断
  • カステルカウント10になるターンの盤面放置による妨害とそれをさせないための盤面形成・体力詰めなどの攻防
  • 《野生の目覚め》《ローズディアー》《若芽の組員》でサーチしたカードの推測とそれに対するケア
  • 終盤のダメージレース中の《雄々しき集い》11~15点ラインの攻防、《農作》《看守》《ビーストランサー》などの守護展開によるリーサルを避けながらの捲り

1コス2コスの枚数の多さとコンボカードの条件の縛りからプレイ分岐も非常に多いため、プレイヤーのカード捌きにも注目です。

エルフの新カードをいち早く考察!

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ヴァンパイア

エルフやロイヤルなどが「先攻で(先行して)やりたいことを押し付ける」ことが得意な一方で、ヴァンパイアは強力な回復による体力の管理、復讐カードによるカウンターでのアグロ耐性など、防御・反攻に秀でたクラスです。

「やりたいことを押し付ける」サイドの動きも主に狂乱でこなすことが可能です。

基本的に自分からの盤面形成は得意ではなく、バーンと回復で自分と相手の体力差をつけることが得意です。

デッキによって展開はいろいろありますが、狂乱を目指すことが比較的多く、中心になりやすいのは《魅惑の協奏曲》です。

魅惑の協奏曲
(出典:shadowverse.jp)

バーン3点回復2点(+2点)と体力への干渉能力が高く、これを3回自傷しながら行うため、5,6ターンに撃っても狂乱達成への寄与がかなり大きくなっています。

7ターン以降は盤面の処理能力・形成能力も十分に高く、0コストの温存によって緩急をつけた展開や復讐を盾にした強気の展開も選びやすい、と様々な用途のあるカードです。

このカードを使いそうな展開では、5ターン目にこれを撃てる(あわよくば《デモンディーヴァ》を温存できる)ようにするため、序盤は自傷カウントを進めつつ、4ターン目終了時に不利でない盤面や十分な体力を用意することを目指します。

この目的に合致したカードは《ハーモニックウルフ》《トロンボーンデビル》《致命の毒蛇》などです。

トロンボーンデビル
(出典:shadowverse.jp)
致命の毒蛇
(出典:shadowverse.jp)

5,6ターンに狂乱に入った後は長いこと2Pick番長を張っている《狂騒の悪鬼》、もしくは狂乱カードである《狡蜘の悪魔》《デモンビーター》本体などで体力をいったん安全圏に逃がすことが多いです。

たまに《ディーヴァ》+《防衛隊長》の回復コンボも決まります。

狂騒の悪鬼
(出典:shadowverse.jp)
狡蜘の悪魔
(出典:shadowverse.jp)

強いデッキのときは《ルーナ》《ガロダート》《ハウリングデーモン》《ヴァンピィ》が着地できると形勢がかなり傾くことが多いです。

どれも【狂乱V】でお馴染みですが、特に《ガロダート》は2Pickとしては早すぎる6ターンでゲームが終わるケースがままあり、非常に強力なフィニッシャーとなっています。他のカードと打点が違いすぎるためケアを切られることも多々。

また《ルーナ》は0コス《トリル》や結晶《フュリオスウルフ》、1コスのフォロワーと組み合わせて回復・バーン・盤面を底上げするパターンが頻出です。

上記高レアフィニッシャーと復讐が絡まないときには、《スピニングウルフ》が進化8点出ますが進化が足りないことも多く、基本的に回復とドローを挟みながら3点刻みでゆっくり体力を削っていきます。

スピニングウルフ
(出典:shadowverse.jp)

《誘いの夢魔》がよく挟まります。

誘いの夢魔
(出典:shadowverse.jp)

《狂想曲》連打、《フュリオスウルフ》《鋭利な一裂き》《ブラッディスラッシュ》などがよくある削り方です。

フュリオスウルフ
(出典:shadowverse.jp)
ブラッディスラッシュ
(出典:shadowverse.jp)

また、復讐に入ると【復讐V】よろしく《ガロム》《マロン》《アビスドゥームロード》が絡んで爆発的にバーストダメージが伸びることがあります。

対面側は復讐に入れる、または復讐付近まで詰める際には「最大ダメージ」を想定することが《マロン》のせいで困難であり、《ガロム》《ヴォルガス》《マロン》《一裂き》などが3枚絡んだりするケースはケアを切って「よくある範囲での打点」といった感じに想定するケースが多いです。

リーサルがギリギリ出ない場合に《デモンディーヴァ》が使えない3点以下にすることが割と有効なので、そこに関するプレイも見られるかもしれません。

さに

観戦では以下のような点が見どころになることが多いでしょう。

2Pick観戦の注目ポイント(ヴァンパイア)
  • 体力をリソースに、復讐の脅威を盾にした連携進行妨害や大胆な自傷、盤面ロック
  • 復讐の10点、1回自傷で復讐の11点、2点自傷で復讐の12点など、復讐ケアをどのラインで行いどのラインを割り切るか
  • 復讐カードが使える際にいかに回復や守護と組み合わせてリーサルギリギリのラインを攻めるか
  • 《魅惑の協奏曲》を撃つため・撃たせないための立ち回り、および手札に入った0コス《トリル》《ディーヴァ》の使い方、更には《ディーヴァ》をうまく攻撃させないための更地返しや体力3点詰め
  • (特に体力が窮屈な後攻の際に)どういう手順を辿って狂乱を目指すか
  • 回復や手札が十分に無い場合の捨て身のダメージレース

盤面の取り合いが複雑なエルフ・ロイヤル等と比べるととにかくお互いの体力が上下することが特徴のクラスです。

「ヴァンパイア側が何によるリーサルをケアしながら戦っているか」を常に考えながら見ると面白いと思います。

さに選手のRSPT23-24への意気込み!

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ロイヤル

いくらかパターンはありますが、単純化すると「序盤中盤で連携を稼いで強力な打点カードを叩きこむクラス」です。

やたら先攻時に強力なカードが多く後攻捲りカードが少なく、先攻後攻の強さが大きく乖離しているのが特徴です。

先攻で上振れている時のパワーは凄まじいですが、後攻だと盤面処理が遅れてきつくなりがち。

特にミラーマッチが凄いです。

この流れの中で重要になってくるのが《才気の戦略家》。

才気の戦略家
(出典:shadowverse.jp)

※《軍師の妙策》:自分のフォロワーの数だけドローできるスペル

進化権は必要ですがテンポロスほぼ無しに連携3+大量ドローすることで強力な動きを柔軟に構えることができます。

これに無理なく進化を振れたかどうかで勝率がかなり変わってきます。

1面しか触らないのでケアしやすいカードですが、勝利貢献度が高すぎて多少のケアは「うるせーーー!知らねーーー!」と無視されがち。

連携10達成後は《快進撃》《必中の訓練生》で盤面処理・盤面形成両方をこなしながら打点を入れていくのが主軸。

快進撃
(出典:shadowverse.jp)
必中の訓練生
(出典:shadowverse.jp)

あれば《飛躍の双剣使い》と合わせて13~14点の巨大バーストが出ます。

この辺り+高レアの《ガルドル》《リーシャ&ナノ》などの新弾シルバー・ゴールド・レジェンドがプランの中心になってきます。たまに《マギウィッパー》も高打点になります。

リーシャ&ナノ
(出典:shadowverse.jp)

これら以外のカードは基本的に連携効率のいいカード・リソース能力の高いカード・後攻を捲りやすいカードを中心にメインプランを補強していきます。

《トニー》《ルミナスランサー》《グレートシーフ》などの他、2Pick特有のところだと《望遠の船長》《忍具の放出》なども渋い活躍をします。

望遠の船長
(出典:shadowverse.jp)
忍具の放出
(出典:shadowverse.jp)

《バトルメイド》も連携10を達成すると強力です。

バトルメイド
(出典:shadowverse.jp)

「コストあたりの連携効率」は意識している人も多いと思いますが、特定ターンまでに引けるカードの枚数は限られているので「カード1枚あたりの連携効率」という観点も大切です。

船長やルミナスランサー、(連携10達成前の)快進撃などはその辺りが優れています。

さに

観戦では以下のような点が見どころになることが多いでしょう。

2Pick観戦の注目ポイント(ロイヤル)
  • 《才気の戦略家》を着地させるための仕込みと才気ケアの盤面作り、それでも無理矢理才気にいく判断
  • 連携条件達成後に強力になるカードを序盤に切るかどうかの見極め
  • 連携15や20を目指す際の効率と盤面を考えた手順
  • 後半の打点カードの裏目や盤面を考えた効率的な切り順
  • 財宝やヒーローなどのバリューをそのゲーム中で最大にする組み合わせ方

環境初期はTier1だっただけあって明快で大味な強さを備えたクラスですが、軽いカードも多く細かいポイントによる伸びしろはかなりあります。最適解を導き出すプレイをご期待ください。

ロイヤルの新カードをいち早く考察!

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ネメシス

環境開幕時には最下位候補でしたがじわじわと人気が出てきたクラスです。

お馴染み《カシム》《ローザ》や《キルザエル》《パンドラ》などの強力高レアが刺さると上位クラスでも吹き飛ばせるポテンシャルがあります。

進化フォロワーが強いため先攻後攻の格差があまりないのはいいところです。

カシムローザ以外にも《ヴァリアブルメーカー》《改造技師》、高レアにも《トイズレポーター》などがあり充実しています。

ヴァリアブルメーカー
(出典:shadowverse.jp)
改造技師
(出典:shadowverse.jp)
トイズレポーター
(出典:shadowverse.jp)

試合は適当に過ごす序盤、強力進化フォロワーでカウンター・プッシュする中盤、強力高レアで押し込む終盤というのが定番パターン。

序盤は本当に適当になりがちですが、特に先攻は4ターン目に《ライトフォーカス》が撃てると若干不安なリソースが補えてかなり嬉しいです。

ライトフォーカス
(出典:shadowverse.jp)

再三になりますが進化が強いので後攻4ターン目以降にもなるべく進化無しで撃てるタイミングを模索します。

相手フォロワーがいないと撃てないのもポイントです。

中盤は先ほど紹介した進化フォロワーで盤面を作っていきます。

この盤面が《ドールズトレーニング》の存在によってあまり残せないのが厄介なところです。

ドールズトレーニング
(出典:shadowverse.jp)

《エンシェントレリック》もそこそこ役に立ちます。

《プロダクトマシーン》を手に入れる手段がまあまあ多いため、7ターン以降にも悪くない動きになることが多いです。

上記ドルトレと同じく横に広がった面を残せない理由にもなります。

エンシェントレリック
(出典:shadowverse.jp)

7ターン目から高レアの強力カードが大量に解禁されます。

  • 《弾哭の執行者・キルザエル》
  • 《ディメンションクラック》
  • 《神器鳴動》
  • 《災厄の匣・パンドラ》
弾哭の執行者・キルザエル
(出典:shadowverse.jp)
ディメンションクラック
(出典:shadowverse.jp)
神器鳴動
(出典:shadowverse.jp)
災厄の匣・パンドラ
(出典:shadowverse.jp)

これらの他にも《機能の集約》《黒錆の下っ端》《マリオネットダーリン》なども解禁されます。たまに《グライアス》も暴れます。

ちなみに《万識を超えたもの》も普段強いターンより1ターン早く強い動きができるので、体力は詰められないもののゲームを壊しがちです。

万識を超えたもの
(出典:shadowverse.jp)

終盤最後の詰めの打点は《マリオネットダーリン》+《パペットワルツ》8点、《黒錆の下っ端》6点などが頻出。

マリオネットダーリン
(出典:shadowverse.jp)
パペットワルツ
(出典:shadowverse.jp)

《ライル》が絡むと打点が伸びやすいです。ダーリン黒錆どちらと絡んでも10PP12点。

無謬の偶像・ライル
(出典:shadowverse.jp)

最後に新弾でプッシュされている機械・学園シナジーの話。

《トイズレポーター》《キルザエル》《グライアス》が絡むとそこそこ狙いやすいですが、それ以外は《ホフレ》の5を達成するのがやっとで10が見えないことが多いです。

2コスフォロワーとして取ったりして自然に集まってくる分でうまくやるか、初手で上記の3枚や《グレティナ》がまとめて来たらガン寄せするかが自然な流れでしょう。

さに

観戦では以下のような点が見どころになることが多いでしょう。

2Pick観戦の注目ポイント(ネメシス)
  • 《ライトフォーカス》を撃ちたいネメシスvs撃たせたくない相手
  • 進化による強力な盤面形成をいつ行うか
  • 《ドールズトレーニング》を通さないか割り切るかの駆け引き
  • 強い7コス高レア・《パンドラ》を通すゲームメイクとそれらのどれをケアした盤面を作るか
  • 《パペットワルツ》の独特のトレード
  • 機械・学園カードが集まってきたときのプランニング

高レア運だけに見えがちですが、高レアの平均的な質がそもそも高く、比較的安定してプランに組み込めているクラスです。

掲示頻度の高い《ディメンションクラック》は特にケアや撃つ撃たないの判断が一筋縄ではいかず、お互いの技量が問われるカードなため観戦では面白いと思います。

改めて新ルールをチェック!

まとめ

長くなってしまったので一旦ここで区切ります。

後編では「ネクロマンサー、ウィッチ、ドラゴン、ビショップ」の戦い方と注目カードを紹介します。

後編はこちらから!

さに選手が出場するRSPT 23-24 1st Season本戦は2023年6月24日(土) 11時~から開幕です!

【RSPT 23-24 1st Season本戦】
Day1:2023.06.24(土) 11:00~
⇒配信はこちら

Day2:2023.06.25(日) 11:00~
⇒配信はこちら

さに選手の発信を追いかけよう!

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