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アジア王者として、ストックホルムで開催される世界大会本戦へ出場決定!

アジア王者として、ストックホルムで開催される世界大会本戦へ出場決定!

東京ヴェルディeスポーツ ロケットリーグ部門がPsyonixが運営する公式大会「Rocket League Championship Series(通称:RLCS)」のアジア予選「APAC MAJOR QUALIFIER」を優勝して見事アジア王者に輝きました。
各大陸王者が集い、2021年12月にスウェーデンのストックホルムで開催される世界大会本戦へ出場いたします。

●ReaLize選手(愛知県在住)
『アジア地域予選では目標通り3回全てで優勝する事が出来ましたが、チーム内で改善すべき点も多く出てきました。
世界大会ではアジアの代表、「東京ヴェルディ」という看板を背負い全力で挑戦していきたいと思います。
その中でも楽しむ事を忘れずに世界レベルを体感し、色々な事を吸収したいと思います。』

●Tenhow選手
『全てのアジア地域予選で優勝し、スウェーデンへの切符を手にすることができ本当に嬉しいです。
特に世界大会進出を決める決勝戦では、メンバーのそれぞれの良い所が出た試合で、今までの試合で1番の完成度だったと思います。今までのロケットリーグ 人生で最高の瞬間でした。
世界大会では、挑戦者として世界の強豪に立ち向かっていきたいと思います。
配信でのコメントやメッセージが励みになるので、引き続き応援していただけると嬉しいです。』

●Maru選手
『短いようで長く厳しい道のりでしたが、応援してくれた方々のおかげで、世界大会に進出することができました。全ての人に感謝しています。
世界大会では憧れの選手たちと戦うことができるので、とても楽しみです。ここで満足せず世界大会でも結果を出せるように頑張ります。』

【主な競技実績】
RLCS2021-22 Regional1 Asia-Pacific North:優勝
Intel World Open Asia Mainland Regional Finals:優勝
The Kickoff(アジア初の公式大会):優勝 
eGG eスポーツチャレンジ『ガリバーカップ 2020』ロケットリーグチャンピオンシップ:優勝

Rocket League Championship Series(通称:RLCS)とはPsyonixが運営する公式大会です。
この大会は2016年春に始まり、 最初の世界選手権はカリフォルニア州ロサンゼルスで開催され、毎年多くの人々が熱狂しています。

秋季、冬季、春季ごとに開催される地域大会及びMajorにおいて各チームはポイントを集め、地域大会及びメジャーでのポイント成績上位8チームと各地域から進む16チームの合計24チームが2022年7月22日より行われるワールドチャンピオンシップに進出します。

賞金総額は$6,000,000(約7億円)

レースゲームとサッカーゲームが融合したこれまでにない新しいスポーツゲームとして、世界で大ブーム中の作品。プレイヤーはジャンプやロケット飛行ができる車「バトルカー」を操作し、相手チームのゴールにボールを叩き込む。3対3で行われ、制限時間内により多くのゴールを決めたチームの勝利。サッカーに近いルールだが、オフサイドやファウルといったペナルティは一切ナシ。誰でも直感的かつ豪快に楽しめる競技。シンプルなルールであることから、初めて観戦する人でも楽しめる競技である。

近年は高校生を対象とした「全国高校eスポーツ選手権」や「eGG eスポーツチャレンジ『ガリバーカップ 2020』ロケットリーグチャンピオンシップ」など数多くの大会が開催されており、国内でも着実にユーザー数が増加している。2020年9月より基本プレイが無料となったことを受け、若年層を中心に更なる盛り上がりが期待される注目ゲームタイトル。

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