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ロケットリーグ部門が公式世界大会「RLCS2021-22」にアジア王者として出場!

ロケットリーグ部門が公式世界大会「RLCS2021-22」にアジア王者として出場!

※写真、左からTenhow選手/ReaLize選手/Maru選手
協力:株式会社羽田未来総合研究所・東京国際空港ターミナル株式会社

東京ヴェルディeスポーツ ロケットリーグ部門が公式大会「Rocket League Championship Series(通称:RLCS)」にアジア王者として12月8日から12月12日にスウェーデンのストックホルムにて開催される世界大会(Major)に出場するためにReaLize、Tenhow、Maruの3選手が羽田空港(東京国際空港)より出発しました。

東京ヴェルディeスポーツ ロケットリーグ部門はIntel World Openなど直近の他大会では3度のアジアチャンピオンに輝き、アジアの競技シーンを牽引しています。RLCSに初めて参加するアジアチームとして、さらなる活躍が期待されます。

●ReaLize選手(読み:リアライズ)
『家族からの理解や応援があってゲームに専念出来ているので、期待に応えられるように全力で頑張ります。また、このチームメイトが居なければスウェーデンメジャーにも行けなかったのでとても感謝しています。

出国に際して、羽田空港の方々からも激励のメッセージをいただきました。国内外の多くの人たちが行き来する羽田空港をはじめとして、eスポーツの聖地が国内に多く生まれることを期待しています。

大会の目標はまずは1勝、そしてtop8です。厳しい戦いが予想されますが、最後まで諦めず戦い抜きたいと思います。今回アジア代表として世界大会に出場しますが、この大会から学んだことを持ち帰り、日本、及びアジアのレベルを上げる事が出来れば良いなと思っています。ロケットリーグから日本のeスポーツシーンを牽引していくような存在になっていきたいです。』

●Tenhow選手(読み:テンホウ)
『このような情勢の中、世界大会に出られることを嬉しく思います。最高のチームメイトと、試合に集中できるようにサポートしてくれているチームスタッフに感謝しています。
ロケットリーグはプレーしたことが無い方でも、スポーツ観戦に近い感覚で楽しんで見ていただけると思います。東京ヴェルディを愛する皆さんからの応援が励みになるので、是非 配信をご覧ください。

今回はアジアチームとして初の世界大会に臨みます。これからアジアのロケットリーグ界を盛り上げていくためにも、私達の世界大会への姿勢が重要になってくると思うので、良い姿を見せられたらと思っています。』

●Maru選手(読み:マル)
『私は社会人なのですが、上司の理解があって今ここに立てています。そういった方々の応援を忘れずにがんばりたいと思います。

出国時に激励の言葉をいただいた羽田空港では、絵馬も書かせていただきました。今回の世界大会で良い結果を残すことでeスポーツだけでなく、世界に挑戦する方々の聖地になるように頑張ります!世界大会では格上ばかりですが、自分達の力を出せるように準備します。応援よろしくお願いします。』

Rocket League Championship Series(通称:RLCS)とはPsyonix社が運営する公式大会です。この大会は2016年春に始まり、 最初の世界選手権はカリフォルニア州ロサンゼルスで開催され、毎年多くの人々が熱狂してきました。
秋季、冬季、春季ごとに開催される地域大会及び世界大会(Major)において各チームはポイントを集め、各大会のポイント成績上位8チームと各地域から進む16チームの合計24チームが2022年7月22日より行われるワールドチャンピオンシップ(賞金総額6,000,000$)に進出します。

レースゲームとサッカーゲームが融合したこれまでにない新しいスポーツゲームとして、世界で一大ブームとなる。プレイヤーはジャンプやロケット飛行ができる車「バトルカー」を操作し、相手チームのゴールにボールを叩き込み、制限時間内により多くのゴールを決めたチームが勝利となります。サッカーに近いルールですが、オフサイドやファウルといったペナルティは一切なく、誰でも直感的かつ豪快に楽しめる競技となります。シンプルなルールであることから、初めて観戦する人でも初心者のプレイヤーでも楽しめる競技です。

近年は高校生を対象とした「全国高校eスポーツ選手権」や「eGG eスポーツチャレンジ『ガリバーカップ 2020』ロケットリーグチャンピオンシップ」など数多くの大会が開催されており、国内でも着実にユーザー数が増加しています。2020年9月より基本プレイが無料となったことを受け、若年層を中心に更なる盛り上がりが期待される注目ゲームです。

 ロケットリーグ/Rocket League, Psyonix, and all related marks and logos are trademarks or registered trademarks of Psyonix Inc. and used under license.
© 2015-2020 Licensed by Psyonix Inc. All rights reserved. All other trademarks are property of their respective owners.

日本のプロスポーツチーム初の、そしてJリーグクラブ初の『eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)』参入チームとして2016年9月に設立されました。チームはサッカーゲーム『eFootball シリーズ』(PlayStation、モバイル)『FIFA シリーズ』『ロケットリーグ』部門をはじめとして、複数のゲームタイトル部門で10名を超える選手が所属。

 eスポーツの全国リーグ『日本eスポーツリーグ(JeSL)2017 Summer 優勝』を皮切りに、『eJ.LEAGUEウイニングイレブン2019シーズン ベスト4』・『JAPAN eSPORTS GRAND PRIX 準優勝』など競技実績を誇る。

また、2021年にはアジア各国の代表チームで構成されたE-LEAGUE2021や東京2020オリンピックの公式eスポーツイベントパートナーとしてインテル社が主催するIntel World Open ロケットリーグ大会に日本を代表して参戦を果たし、今後も国内外のリーグ参戦により国際的な活躍を目指す。

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羽田空港の国内線ターミナルの建設・管理運営を担う日本空港ビルデング株式会社のグループ会社。「地方創生」「文化とアートの発信」「人財とマーケティング」を柱に、HANEDAのナレッジとポテンシャルを活かし、新たなビジネス・価値、未来を創造。

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羽田未来総合研究所は、HANEDA周辺におけるメタバースやeスポーツを通した次世代の交流の場の在り方を研究している。