チーム所属選手の新型コロナウイルス感染症検査『陽性』判定について

平素より、東京ヴェルディ女子ホッケーチームにご支援及びご声援を賜り、厚くお礼申し上げます。
選手1名及びスタッフ1名が、体調不良により新型コロナウイルス感染検査を受けた結果、陽性の判定を受けましたので、お知らせいたします。
なお、当該選手及びスタッフのプライバシーに配慮し、氏名を伏せて発表します。

■発症前後から現在までの経緯

1 選手
・7月16日(土)/17日(日) 山梨県で開催された全日本社会人選手権大会・関東地区予選会に参加。これ以降、練習・試合等チーム活動に参加しておりません。
・7月17日(日) 晩に発熱(38.0度)。
・7月19日(火) 検査機関にて抗原検査を受検した結果、陽性の判定。
・7月20日(水) 病院にて受診
・7月21日(木) 医療機関の検査でも陽性判定。
・現在の状況  自宅療養中。熱はないが、咳、鼻づまり、食欲不振等の症状が続いている。

2 スタッフ
・7月14日(木)家族の一人が発熱
・7月15日(金)当該スタッフは、念のため仕事を休み自宅にて待機。
・7月16日(土)午後、当該スタッフも発熱(38.0度)。土曜日の午後にて、かかりつけ医が休診。また発熱相談センターへの電話、行政の相談窓口も全くつながらない状況が18日(月/祝)まで続き、その間は自宅にて療養。
・7月18日(月/祝)家族のもう一人が発熱.。
・7月19日(火)かかりつけ医にて抗原検査を受検した結果、3名とも陽性の判定。
・7月20日(水)自宅にて療養。37度台の熱、頭痛、倦怠感有り。
・現在の状況  自宅にて療養中。熱も下がり、倦怠感と咳以外の症状無し。

■今後の対応について
当該選手及びスタッフは、自宅にて静養中ですが、徐々に体調は回復しております。
当該選手については、他の選手7名とコーチ1名、スタッフ1名が濃厚接触者の疑いがあるため、PCR検査を受検した結果、9名とも陰性の判定となりました。
しかし、後に9名の内、選手2名に発熱と微熱の症状が生じたため、医療機関にて再度PCR検査を受検すべく待機しております。

当該スタッフについては、職場の同僚2名(内1名は東京ヴェルディホッケーチーム所属コーチ)が濃厚接触者と認定されましたが、PCR検査の結果、2名とも陰性の判定。

他の選手、指導者、スタッフ等チーム関係者に体調を崩している者はおりません。
新型コロナウイルス感染の拡大が続く中、感染防止対策の一層の徹底及び強化に努めて参りますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。