女子ホッケー日本代表が韓国を破り3年ぶり2度目の優勝!『第6回アジアチャンピオンズトロフィー』

第6回 アジアチャンピオンズトロフィーは2021年12月11日(土)に決勝が行われ、女子ホッケー日本代表が2度目の優勝を果たしました。

優勝

東京ヴェルディからは、及川栞選手、瀬川真帆選手、喜友名志織チームマネージャー、細谷有里トレーナーが参加しました。

また、タイ戦では及川栞選手がベストプレイヤーオブザマッチに選ばれました。

■大会概要
【大会名】
第6回 アジアチャンピオンズトロフィー

【開催地】
韓国・東海市 (会場:Donghae City Sunrise Stadium) 

公式サイト
https://www.hockey.or.jp/news/nt/wn/skr/pt20211211153121.html

■及川栞 選手コメント
オリンピック後の新生さくらJAPANとしていいスタートを切れた大会となりました。来年はワールドカップ予選、 ワールドカップ、アジア大会を控えていますので、より一層精進していきたいと思います。 引き続き応援よろしくお願いします。

■瀬川真帆 選手コメント
2021年最後の国際大会を優勝という形で締め括ることができとても嬉しいです。 改めてこのコロナ禍で試合ができたこと、沢山の方の支えの中で大会が開催されたことすごく嬉しく思います。 選手もスタッフも即席チームではありましたが、今までの経験を生かしこの結果を日本に持ち帰ることができて改めてこのチームを誇らしく思います。 オリンピック後、自分なりに考えて進んできたことに確実に自信になりました。 また1月にはアジアカップが控えているので気を緩めることのないよう精進していきたいと思います。 いつも日本から温かく熱い応援ありがとうございます!今後ともさくらジャパンの応援もよろしくお願いします。

■喜友名志織 チームマネージャー コメント
ACTで優勝する事ができたのは皆さまの応援とサポートのおかげです。心よりお礼申し上げます。 東京ヴェルディの及川、瀬賀選手はさくらジャパンのチームにおいてもチームをリードする、世界に通じる選手達である事がこの大会でも証明されました! 来月のアジアカップも優勝し、アジアのトップでワールドカップに参加できるように、引き続き皆様の応援を何とぞよろしくお願いします。 私もチームマネージャーとして帯同できた事を感謝いたします。

■細谷有里 トレーナー コメント
事前合宿がない中での初めての代表活動は、私自身少し不安もありましたが、選手のパフォーマンスの事だけを考えて取り組みました。 ヘッドコーチを含めたスタッフ間のコミュニケーションも大切にし、現場にいたスタッフみんなが一つになり選手のサポートができた事はとても良かったと思います。 今回、この様な機会を頂けて私自身とてもいい経験が出来ました。 これをまたヴェルディでの活動に還元できるように、さらに選手をサポートする側の人間として成長していけるように頑張りたいです。